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09/2/19 今更ながらSuper Low Seatプロジェクトのページ追加! |
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07/4/16 無敵の実用車Legacy 2.5GT LimitedのページついにOpen! |
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07/1/29 Engineに復活した2 代目Oil Coolerのページをやっと追加 |
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04/7/25 Engineに猛暑対策のOil Coolerのページを追加 |
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04/1/17 Modificationsに 今更ながらExteriorを追加(見 た目ノーマルだけどね) |
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03/6/22 EngineにノーマルROMとGIAC-ROMの差を示すダイノチャートを追加 |
| 03/6/8 CFBのページにJetta3/Vento 用CFBの写真を追加 | |
| 03/2/6 SCHRICK VGIの秘密にPart2を 追加 | |
| 03/2/2 燃費に平均速度と燃費グラフを追加 | |
| 03/1/31 日本の車社会に思うことをつらつらとColumnに書くことにしました。まずは不便なETCについて。 | |
| 01/9/3 MTB担いで富士登山を追加 (これまた重い。。) |
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↓Latest Pics!!! (重くてすいませ〜ん) |
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| 2010/07/19
連休の最終日、うだるような暑さのなか、古河総合公園に大賀蓮を見に行った。 古代蓮は10AMくらいから閉じ始めてしまうので、頑張って早起きして9AMには着くように行った。おかげでまるで仏教絵画に描かれる、極楽浄土か桃源郷のような光景を拝むことができた。気温は37℃ちかい猛暑だったが、蓮の花はなんか現実離れしたユニークさで、涼しげな感じすらした。 Jettaは猛暑のなか、信号待ちの度にラジエターファンは高速回転したが、一般道の低速ドライブではエンジン負荷は低く、油温は100℃程度の適温で安定していた。いよいよ猛暑の日本の夏が来た。
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| 2010/07/18
3連休の中日、暑いので海水浴に茨城の伊師浜に行った。 ここは海がきれいで、すぐそばに国民宿舎の豪華な温泉にリーズナブルに入れる(4PM以降は1人500円)ので、よく来ていたとこだ。 ただ今日は水が冷たく、腰まで入ってすぐ退散。一瞬たりとも泳げなかった。まるでNYのJones Beachのようで、眺める海だった。 温泉は最上階の海に面したとこにあり、素っ裸で眺める伊師浜が素晴らしかった。
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| 2010/07/11
磐梯2日目はラーメンを食べに喜多方へ。 宿の朝食をきっちり食べたので、まずは酒蔵の蔵粋(クラシックと読ませる)に寄る。お決まりの駐車場の一番端に停めると、人懐こい猫が真顔でやってきた。猫にすりすりされるのは亡きミュウ以来な気がする。 ここはあのワイン漫画、神のしずくでも出てきた、クラシック音楽を醗酵中に聞かせることで有名な酒蔵だ。実際Boseスピーカでモーツァルトを流していて、演歌やロックも試したが、モーツァルトを聞かせた時が一番酵母の働きが良かったそうだ。妻は一通り試飲し、数本購入。試飲しているので外れもないし、ワインに較べればリーズナブルな買い物だ。 で、肝心のラーメンだが、酒蔵に聞いた、まるやに行ったのだが、確かに美味しかったものの、ちょっと塩味が強く、残念ながら感動レベルではなかった。
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| 2010/07/10
帰国後初の温泉+ニッコウキスゲを見に、福島は磐梯エリアの雄国沼に行った。 磐越自動車道では、片側2車線の区間で遅い車をがんがん追い越していたら、郡山に着いてしまった。何とこの5年間で全線2車線化していて、とても便利になった。道路公団もたまにはいいことをしたものだ。 ところで肝心のニッコウキスゲは残念ながらピークは過ぎていたようで、よく観光パンフに出ているような一面黄色のお花畑ではなかった。でも梅雨時ながら、時々青空も顔を出し、十分ラッキーだったと言えよう。 今日は星野リゾートが立て直した、アルツ磐梯のホテルに宿泊。建物の古さは隠せないが、ビュッフェながら食事は美味しく、価格はリーズナブルなので、冬には定宿だった森林浴でなく、こっちに泊まってしまうかも。
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| 2010/06/19
余呉オフミから帰還して1週間が経ち、借家の紫陽花が丁度良く咲いてきた。 懸念していた冷却水漏れは微々たるもので、修理する決心がつかない。何たって修理するには再度冷却水を全部抜いて、サーモスタットハウジングを外して、Oリングを交換しなければならない。この暑い中かなりメンドイ作業なので、今の漏れ量なら減ったら足せばいい感じ。 助手席の開かないPWも、絶対直さなきゃならない不具合でもないし、3万円もしたPWモータを購入しておきながら、直す気にならない。 暫く様子見するとしよう。
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| 2010/06/13
余呉オフミの締めくくりは、奥琵琶湖パークウェイの駐車場にてみんなで記念撮影。 先に帰られた方々は残念ながらここには写っていませんが、参加された皆さんお疲れ様&ありがとうございました。おかげさまで濃い車を囲んで、普段できない濃い〜話ができて楽しいひと時を過ごせました。 帰りは東名を避け、中央道に乗り、これまた渋滞を避け、柳沢峠を越え奥多摩に抜け、すばらしい峠道を満喫しての帰宅となりました。一般道+多少遠回りしたため、帰りは渋滞ゼロでも8時間かかりました。 今回、日本を1000Km以上走って、益々Jettaが好きになりましたね。冷却水漏れと、助手席PW直さなきゃ。。
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| 2010/06/13
余呉でのVWオフミの2日目は天気予報どおり雨。 雨の中、奥琵琶湖パークウェイを駆け上がります。
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| 2010/06/12
滋賀県余呉町で行われているVWオフに参加するため、5年ぶりに琵琶湖にやってきました。 茨城からだと500Km位なので、6時間もあれば余裕で着くと思ったら大間違い。首都高+東名の大渋滞のせいで、家を出てから3時間たっても、まだ港北PAにさえ到達しない。とある生理的欲求が限界に達したので、横浜青葉ICで246に降り、吉野家のトイレに駆け込み、ぎりぎり人間の尊厳を保つことが出来ました。 噂には聞いていましたが、1000円上限割引による、休日の渋滞は半端なものではなかったですね。なめてました。しかも流れるようになっても全体的にペースが遅く、80Km/hくらいでのろのろ追い越し車線を走る軽やミニバンがいたりして、結局9時間もかかって余呉に到着しました。 5年ぶりの余呉オフミは懐かしい面々に再会するとともに、新たなVWメンバーとの出会いもあり、楽しいひと時を過ごせました。
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| 2010/05/15
あのASIAがまた日本に来た。80年代に活躍していた別々のプログレバンドから集まった、4人の栄えぬきミュージシャンで結成されたイギリスのスーパーバンドだ。 死ぬまでに一度は見たかった、オリジナルメンバーでのASIA日本公演だ。たとえ老人集団であっても、生で見たいものは見たい。東京公演は平日だが、横浜公演は土曜だったので、電話代の高いウドーに電話して注文。2007年日本公演のDVDを見たりして、わくわくしながら5月15日を待つ。 当日5年以上ぶりの横浜なので、山手十番館で昼飯を食べ、遠足でも訪れた外人墓地を散歩してから、会場の神奈川県民ホールに向かう。地方の会場は、武道館やスポーツスタジアムより小さく、音響も良いことが多いので期待が高まる。会場の列を見ると流石に年齢層が高めの人が多い。僕と同じくリアルタイムファン世代だろう。これがアメリカだと、何故か、PoliceやDuranDuranにも若い世代の客がいたりするのだが。 期待の演奏だが、まず一番心配していたのが肥大化してしまったJohn Wettonだが、髪を切って声も思ったよりは出ていた。Geoffrey Downesのミスタッチもおおおらかに見れば気にならない。それよりもなによりも、全く衰えを感じさせないCarl Palmerのパワフルなドラムと、見た目は死神博士のようになりながらも聞かせる、Steve Howeのギターは素晴らしかった。ただ音質は意外にも過去最低。音量が大きすぎて、グワングワンうなってしまって、きれいなアンサンブルも台無し。ホントマスターボリューム を1割絞りたかった。ミキサー出て来いって感じ。それ以外は満足。
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| 2010/05/03
さあこれでオーバーヒートの修理は全て完了だ。赤いSAMCO製ホースと、新品のリザーバキャップの青が鮮やかだ。 翌日はテストも兼ねて、久々に笠間に蕎麦を食べに行った。尚庵で天ぷらそばを食べたのだが、素晴らしかった。たまたま打ち立てだったこともあるが、あの藪蕎麦を超えていると感じた。 いやー、そばは美味いし、オーバーヒートしない車っていいなー。これで完璧に直ったと思っていたのだが、連休最終日の5日、近所のフレンチにランチを食べに行くと、何と冷却水がフロントリップから垂れていた。原因は、ABA製のステンレスホースクランプだ。真円度が悪いようで、締め付けても漏れる。純正のスプリングタイプに戻すしかない。 漏れていたラジエターアッパーホールのクランプを、冷却水を放出しながら交換し、再度テストをすると、サーモハウジングのクランプからも一筋漏れていた。もう全部純正クランプに戻すしかない。サーモ側のラジエターホースクランプを2個とも交換すると、流石にぶちまけた冷却水も3Lに達し、手元のクーラントでは足りなくなった。結局連休中に修理そのものは終わったが、冷却水の注入までは出来ず、完了することなく終わってしまったのがちょっと残念。
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| 2010/05/03
サーモスタットを交換した翌日、VW純正G12++を、精製水と1:1の割合で薄めて注入する。 VWは97年モデルから、それまでの青いクーラントG11を、シリカフリーでより磨耗に対してやさしい、ピンク色のG12に切り替えた。このG12はG11との互換性が無かったのだが、G12+から混ぜてもOKになった。G12++にてどのような変更があったのか、いまひとつNetをサーチしても見つけられなかたのだが、誰か知ってる? このG12++は、1.5Lボトルでディーラー価格1700円なので、全くぼってはいない。 さあ冷却水を適量入れ、キャップをしっかり締め、エンジンを掛ける。数分アイドリングし、水温が上がるのを待つ。しばらくすると、ラジエターファンが低速で回り始めたが、そこから水温が上がらない。ただしファンが止まるでもない。サーモ交換前のファンが高速回転しながら、冷却水沸騰からは、大きな改善なので、恐らく直っただろう。 確信を得るために、ストックのサーモをお湯と共にコッフェルに入れ、コンロで煮てみた。お湯が沸騰しても弁は全く開かず、白い泡のようなものが出てきた。パッキンがダメになったのだろう、中のWAXが漏れて来たのだ。これでサーモスタットの不良が確認できたのだが、VR6のサーモは、11.5年でダメになり、しかも故障モードは弁が閉じたままになることが解った。サーモは純正もOEMもWAHLER製で、強力なリターンスプリングが常に弁を閉じようとしている。
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| 2010/05/02
サーモスタットとそのハウジングを、新品のOEM品と交換する。
ついでに予備として買ってあった、ECU用水温センサ(真ん中の青いやつ)も交換した。これで冷却系は、ウォーターポンプとヒータコア以外は、全て交換したことになる。 OEMのサーモスタットは純正同様80℃開弁タイプにした。アフターマーケットパーツには、70℃で開き始めるローテンプサーモなるものが出回っているが、冬のオーバークールを助長することになる。VR6の適温は国産車より高い90℃位に設定されている。そのかわり冷却容量は極めて大きく、冷却水が10Lも入るわけだ。そのため連続高速走行には強いが、ちょい乗りでは、なかなか適温に達しない。適温以下の運転では、エンジン各部のクリアランスが規定に達していず、負荷をかけてはいけない(磨耗が早まる)状態にある。ローテンプサーモはその状態を促進してしまう可能性があるのだ。 なお、昨年の6MT化プロジェクト時にエポキシ補修した、サーモハウジングだが、冷却水漏れはなかったものの、見事にヒビが入っていた。
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| 2010/05/02
で、結局再度冷却水を抜くはめになる。 再テストの結果は不安的中で、2つのファンが全力回転しながらも、冷却水の温度は上がり続けていった。すぐにエンジンを切り、サーモスタット交換の決断をする。 と言うのも、アッパーラジエターホース(サーモ→ラジエタ)は十分熱いのに(表面温度80℃くらい)、ロアーの戻り側(ラジエタ→サーモ)は60℃程度で、どうも低すぎる気がする。となるとサーモが閉じたままの可能性が高い。 なおクラックパイプ(サーモ→ウォータポンプ)をここのアルミ製に交換しているので、冷却水の排出が凄く楽。一度でもVR6の冷却水を抜いた人には良くわかるが、ドレインプラグがクラックパイプの手の入りにくい場所にあり、付け外しが かなり難儀なのだ。しかもマイナスドライバを使うプラスチック製のネジなので、舐めそうになる。 これがアルミ製だと、T形のステンのプラグが付いており、写真のように、不要となったプラスチックのクラックパイプに溝切り加工するだけで、ドレン開閉用ツール兼排水パイプ に早変わり。すこぶる作業性が向上するのだ。今回丸々2回も排水するはめになったが、本当にアルミ製クラックパイプに交換して良かったと実感した。
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| 2010/05/02
再テスト前に記念撮影。 気分的には、ファンベルト外れがオーバーヒートの原因だと思いたいが、やはり信じがたい。ファンが1個回らないだけでは、走行中のオーバーヒートの原因としては弱い。 他の可能性としては、サーモスタットが閉じたまま固着か、ウォーターポンプそのものの不良が考えられる。どちらも予備の部品は買ってあるものの、サーモはともかく、ウォータポンプの交換は、エンジンを持ち上げる必要があり、 一大事だ。 しばし現実逃避のため、海上輸送中に白っちゃけたSCHRICKのインマニや、タワーバーをピカールで磨いてみたりしてみる。。 念のため、11年半使用のリザーバキャップも新品に交換する。この青いキャップには内圧が1.3Barを超えると開く、リリーフバルブが組み込まれている。もしバルブがへたると、オーバーヒートし易くなる可能性はある。まあ、主原因にはなり得ないけど、 不安要素を払拭するため。
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| 2010/05/02
連休2日目の翌日もいい天気。ガレージがないので、天気がいいのは助かる。こんな状態で車を放置しているので、雨が降ったら悲惨だ。 今日はいよいよテストだ。クラーントリザーバのキャップを外したまま、エンジンを掛けると、適温になってファンが回り始めたと思ったら、急にクーラントが沸騰した! あれー、圧かけてない状態とは言え、こんなにすぐに沸騰したっけ? これで手持ちのクーラントを使い切ってしまったので、VWディーラーに買いに行ってからキャップして再テストだ。 VWディーラーは、VW守谷が自転車で15分程の距離にあるので、デイパに入るものなら、車がなくても買って来れる。念のためG12++を3本(1.5L X 3)買う。 クーラントは基本的に2倍に薄めるので、これだけあれば、9L分まかなえることになる。A3 VR6の冷却水量は10Lもあるが、全量抜くことはできないので、これで十分だ。普通に排水口から抜いた場合の必要量は、実測7.2L程度だった。
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| 2010/05/01
ファンベルト交換のため、ここまでバラした。バンパーとコアサポートを外し、ラジエターからホースを外し、シュラウドごとファンユニットが外せるようになる。 ただエアコンのコンデンサーは、配管を外さなくてすむように、ちゃんと要所要所がフレキシブルなゴムになっているのがありがたい。エアコンの配管を外すと、真空引きと冷媒の補給が必要になり、サンデーメカニックの手に余る。 PWR製のオールアルミラジエターは、コアの厚みが増し、冷却容量が増加する。また純正ラジエターでは避けられない、プラスチックタンクとアルミコア間にあるOリング劣化による、冷却水漏れの心配がない。購入当初には$410もしたが、最近どう見ても同一の品が、たった$256で売られている。帰国後に発売されたようなのでどうにもならないが、予備で買ってもいいような値段だ。 ベルト交換後についでに、エポキシ補修していたプラスチックY配管もろとも、冷却ホースは全てSAMCO製に交換して、作業は終了かと思いきや、そうは問屋が卸さなかったのであった。
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| 2010/05/01
シュラウドごとファンユニットを外すと、ファンベルトは切れていたのではなく、外れていた。 ベルト自体には相変わらずヒビもなく、明確な不具合は見られないが、硬化はしていた。 外れていた以上、迷うことなくベルトを予備の新品に交換する。これで2つともファンは回るようになる。
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| 2010/05/01
エンジンに負荷を掛けないよう(頻繁な再始動でバッテリーには負荷を掛けた)に帰宅し、オーバーヒートの修理に取り掛かる。 ランプに乗せ、バンパーを外したところで近所のH家の兄弟が遊びに来た。どうやら僕のことを同年代の遊び仲間くらいに思ってくれているらしい。R君なんぞは、来るなり背板に乗っかりご機嫌だ。ただ、人様のお子様に危険があってはいけないので、気を使いながらの作業となる。 不謹慎かも知れないが、以前住んでいた借家に住み着いていたミュウのことを思い出してしまった。 いずれにせよ、来客があると言うのは、ありがたいことである。
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| 2010/05/01
ジョイフル本田まであと数100mという所で、クーラントのインジケータが点滅しているのに気がついた。水温計を見ると、何と右に振り切れている(130℃くらい)。やばいオーバーヒートだ! と思うと同時に、この水温計って90℃以上もちゃんと示すんだ、と一瞬だけ感心した。 そのまま駐車場に入り、ボンネットを開けると、沸騰したクーラントがリザーバから噴出し、源泉のようになっていた。リリーフバルブから出てきているので、冷却水漏れではない。本当に水温が上がって沸騰しているのだ。走行中に発生したので、冷却ファン動作不良みたいな解り易い原因ではなさそうだ。目視で確認する限りでは、ウォーターポンプは回っているが、冷却ファンのスレーブ側が回っていないことに気がついた。モータに直結している側のファンは高速回転しているので、ファンベルト切れ のようだ。 ファンベルトは、昨年のプロジェクトで、ラジエターをオールアルミ製に交換した際に点検し、ヒビもなかったのであえて交換しなかった経緯がある。ただ、走行中に発生しているので、ファンが1個回らなかった位でオーバーヒートするのか疑問が残る。ラジエターの交換やオイルクーラの追加で、冷却性は確実にアップしているにもかかわらずだ。ただ明確に判明している不具合は、まずはこれなので交換するしかない。 丁度よくジョイフル本田にいたので、精製水20Lを買い、信号待ちの度にエンジンを止め、水温計とにらめっこしながら帰途についた。
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| 2010/05/01
連休の初日、引越し荷物の片付け前に、近所のフレンチに昼飯を食べに行って見た。 なじみのアベセは店を閉めてしまったが、この5年の間に守谷には新たなフレンチがいくつかオープンしている。妻の誕生日に行ってみたコワン ドゥ フルノ−は、住宅展示場的な雰囲気ながら、味はとても美味しかった。特にフォアグラは滑らかで絶品。今回は、そこの スタッフから教えてもらったUZAWAに試しに来てみたと言う訳だ。 ランチのラストオーダーの2PMぎりぎりに到着。写真のように駐車場は広く、カフェレーサーも可能。建物もおしゃれで、味も素晴らしかった。守谷って使えるなー。 守谷の常で車で来るしかなく、ワインが飲めないのは残念だが、ここは通ってしまいそうだ。 このあと気持ちよくUZAWAを後にし、ジョイフル本田に向かったのだが、冷却系を強化してあるJetta初のオーバーヒートを経験し、好天のGWをまさか修理で過ごすことになるとは、この時には知る由も無かった のである。
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| 2010/04/24
高速道路の自動課金システムとしては、イニシャルコストがアホみたいに高い日本のETCは、一生導入しないつもりでした。ところが日本を離れている間に
、高速休日1000円上限割引などが実施されていて、いつの間にかコストメリットが出ていたのだ。なので仕方なく、7610円も払ってETC受信機なるものを購入。 ところが発注してから、1000円割引は6月には終了の方針が発表され、ありゃりゃ、やっちまったかなあとも思ったが、気を取り直して設置する。 高い金を払って購入したのは、一体型のなかでも最も小型なこのモデル。大きさは丁度NYのEZPassのタグ と同じくらいだ。取り付け場所も当然タグと同じく、リアビューミラーの裏にした。しかもタグ取り付けのベルクロが貼りっぱなしだったので、そのまま利用。電源は、サンルーフ駆動のキーOn+12Vとグランドに、付属のヒューズを介して割り込ませた。振動音がしないように、付属のスポンジテープをヒューズケースに巻く。 EZPassはシステム側で、利用状況を管理してクレジットカードに課金し、履歴も自分のアカウントにWebからアクセスすることによって見ることができる。ところがETCは、システム側からETCカードのカウントに 課金される
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| 2010/04/24
5年半使ったOPTIMA RedTop34Rを、ワンサイズ小さいディープサイクルタイプのD35に交換した。 純正バッテリーは、丁度6年使ったところで爆発して華々しくご臨終したが、OPTIMA 34Rは、満充電しても数日間で放電してしまうと言う、ごく真っ当な寿命の迎え方をした。純正バッテリーより半年短命だったことになるが、これには理由がある。 2009年のトランスミッション載せ換えプロジェクト開始後、2ヶ月経過した時点で、完全放電以下の9V台まで放電させてしまい、慌てて充電器を買ってきた経緯があった。鉛蓄電池でやっていはいけないことは、液不足と完全放電で、ともに復旧できないサルフェーションの原因となる。鉛蓄電池はニッケル水素やリチウムイオン電池と異なり、浅い放充電で常に満充電付近で使うのが、最も寿命が長くなる。逆に言うと、最も電力を消費する、セルモータ を頻繁に使う、つまり近所のお買い物的な乗り方が、寿命的には厳しい。さらに補水もせず、高温になる夏の渋滞にでもはまれば、なおさら厳しくなる。 今回ディープサイクルにしてみたのは、大きく放電させても致命傷にならないことと、価格差がわずか4000円だったから。 (この差を小さいと見る時点で金銭感覚おかしい?) ただ、同じ容量ならディープサイクルの方が重いので、ワンサイズ小さいD35にしたにもかかわらず、0.4Kgの軽量化にしかならなかった。また低温始動性も、普通のRedTopの方が多少うわてだ。 今後は充電器を時々使って、常に満充電付近で使うつもり。
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| 2010/04/18
近所の気になっていた蕎麦屋 美里に行って見た。 守谷近辺には結構蕎麦屋のチョイスは多いが、いまのところここがベストかな。つなぎを使わない十割蕎麦は、当たり前だがそば風味満点だ。店の雰囲気も、住宅街とは思えない異次空間的なよさがある。
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| 2010/04/17
引越し荷物も全部届いたので、バルブからのエア漏れのため、RE-01に交換しておいた右リアタイヤをFUZION ZRiに戻した。 帰国後に初めてジャッキを使ったが、輸送中に油圧シリンダにエアを噛んだみたいで上がらない。取説を引っ張り出して、エア抜きしたら上がるようになった。 今の借家は駐車スペースが2台分あるので、雨さえ降っていなければ、こういった作業も楽々。
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| 2010/04/10
近所のショッピングモールにて夜桜見物。 いやー日本もいいねえ。赴任前の2005年にはこんなモールはなく、どっかの会社の敷地だったはず。 業者による車検を無事通すために、念のため殺しておいたサイドマーカーをONにもどした。これもUS A3 Jettaのアイデンティティーのひとつ。 ちなみにサイドマーカとテールライト、ナンバー灯、右リアウインカーは、消費電力低減のためにLED化している。
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| 2010/04/09
ついにJettaがやって来た!! これで太平洋1往復半達成だ。(達成そのもに何の意義もないが) いやー久々のJettaはいいねえ。帰国してから1ヶ月、上野のウィークリーマンションで車要らずの生活をしていたが、茨城の借家に越してからは不便な生活を送っていたのだ。引越し時に借りた豊田のビッツは全くの実用車であって、運転しても胸高まるような思いとは程遠かった。 Jettaのコンディションは、冷却水がラジエターホースのYパイプから漏れていたり、予備車検業者がライトの光軸をあわせ込んでくれたもののの、ダンボール挿みのやっつけ仕事だったりしたが、まあよしとしよう。(この仕事ぶりで11万円は高い)。冷却水漏れは想定内なので、アルミの予備パーツが既に買ってあるが、まだ工具やG12+がNYから届いていないので、とりあえずエポキシで補修。実はこの車、サーモスタットハウジングやイグニッションコイルも、エポキシで補修してあったりする。
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| 2010/01/19
このおっさんが運送業者の凄腕ドライバー。フットブレーキを使った急坂の坂道発進は、MT乗りなら練習さえすれば誰でもできると思うが、それまで乗ったことのない他人の車で、失敗の許されない状況下で、1発で乗せちゃうところが流石プロ。前回の1999年に送った時は、普通のフラットベットでの輸送だったのだが、今回は落っことさないかとドキドキしながら見ごたえがあった。 さてこれで次にJettaに再開するのは3月の日本だ。しばしのお別れに、下周りの写真を撮りまくった。 なお、右後輪のホイールが違うのは、タイヤ交換後に1輪だけバルブからスローリークしていたため。やはりアメリカの業者は侮れない。おそらく、異物をきっちり取り除かずにバルブ交換だけしたのだろう。後日、バルブ再交換に行かなきゃ。
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| 2010/01/19
2月末の帰任に合わせ、早めにJettaを日本に送り出すことにした。今回も輸送のアレンジはここと契約し、ピックアップはNJの運送業者が、2階建てトレーラーでやって来た。いったいどうやって最低地上高が10cm位しかないJettaを上に載せるのかと思っていたら、ご覧の通り。但しいきなりこの角度の傾斜には、アプローチ・デパーチャーアングル共に少ないロードカーは登っていけないので、ワイヤレスリモコンで、段階的に角度を変えながら登って行っている。 かなりの傾斜なので、サイドブレーキだけでは止まれるはずは無く、フットブレーキを使いながら、バックで極めて狭いラインを坂道発進すると言う、高度なテクニックを見せてくれた。結構拍手もの。
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| 2010/01/18
今日マルチンルーサーキングの休日は、Jetta搬送の前日。FUZIONタイヤの様子見とラストドライブに、近所のManhasset
Bayに出かけた。やはりタイヤは見た目通りで、すごく柔らかい。道がボロボロのNYには良いが、フラットな日本には不向きだったかも知れないが、205/50-15のチョイスの少ない今では仕方ないか。 しかしいい天気だ。後ろにはたまたまJetta IVが止まっている。
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| 2010/01/16
Jetta搬送の日も決まり、ほぼ丸ボーズだったKUMHO Ecsta-SPTを、Wetグリップの評価の高かったFUZION
ZRiに交換した。 ついでにホイールを洗うと、1輪のバルブとリムの間からエア漏れしていることが判明。この日はすでにタイヤ屋は昼で閉まっていたため、ラバー保護剤を垂らして様子見することに。 このタイヤはBS製ながら戦うタイヤRE-01とは全く異なり、規定の空気圧(F:33PSI、R:30PSI)では、パンクしているんじゃないかと思うくらいサイドウォールが柔らかく、つぶれて見える。Wetグリップと乗り心地はいいだろうが、腑抜けタイヤだったかも知れない。
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| 2010/01/16
久々にNHTSAのサイトを見ると、97−99Jettaにリコールが出ていた。内容は右リアタイヤがパンクした状態で高速で走り続けると、バーストしたタイヤがガソリンタックを破損される恐れがあると言うもの。確かにA3車のプラスティック製ガソリンタンクは、右Rホイールハウス内にむき出しになっている。が、パンクしたまま走り続けることは普通無いので、必須ではないとも思ったが、折角タダなのでこのリコール改善を受けることにした。 写真のRサスの左の黒い板金が、リコールで取り付けられた、ガソリンタンクのフィラーネックを覆うヒートシールドだ。このJettaも12年目に入ったが、VWディーラーに修理に出したのは今回が初めて。
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| 2010/01/07
耐ハイドロプレーニング性の素晴らしかったKUMHO Ecsta-SPTに代わって、次期タイヤは消去法でWetグリップの評価の高かったFUZION
ZRiを選んだ。
交換までの間、久々にRE-01を履いてみた。規定の空気圧でも思ったほど乗り心地は悪くなく、意外にも角の取れたマイルドな乗り味。ただ巡航するとパターンノイズ?がうるさく、やっぱり戦うためのタイヤであったことを思い出させた。 なおこのコラードVR6用の純正ホールは内径が小さく、96年以降の288mmフロントブレーキロータ付きでは、新品パッドが付いているとキャリパがリムに当たる。今回はH&R製のセンタリングリップのついた8mmスペーサを着けてこれを回避。
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| 2010/01/01
VW乗りな皆様、あけましておめでとうございます。
新年ぽくない写真ですが、今年は帰国も決定し、予備パーツの調達を始めたところ。純正バッテリーが5年経過時点で爆発し、Optima
34Rに交換してからの5年間、真冬のSki場でも力強く役目を果たしてくれた。今度は予備としてワンサイズ小さいOptima
35をAmazonから買ったら、何と梱包不備で見事に割れていた。電話してRefund(返品)を要求すると、バッテリは危険物だから返品を受け付けないとのこと。でも返金はしてくれたので、この破損したバッテリーはエポキシで補修してありがたく頂くことにした次第。
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