Column
| ここは日米の車社会を比較し、それぞれの特徴を勝手に書いて行くページです。 | |
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まあ内容的にはいかに日本の車社会にアホなことが多いかって内容になりそうです。はっきり言って日本の車事情(特に行政面)は悪すぎます。日本にいるとなかなか解りませんが、車先進国のUSAと比べると、日本は車に関しては明らかに後進国です。 タイトルは「ここがアホだよ日本の車社会」にしたいところをぐっとこらえて地味にColumnとしました。ちなみにこのテーマで書いているとだんだん腹が立ってきて文章に品がなくなってくるかも知れませんがご勘弁を。。 |
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| 注:あくまで私個人のNYでの生活(94〜99)にもとずいた話しです。とは言え、車好きの私が車マニアになるだけのいい環境(車生活において)がUSAにはあった訳ですね。もし間違いがありましたらこっそり教えて下さいね。 | |
| ETC 利用者の利便性や渋滞低減など、全く考えていないアホなシステム | |
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よくこんな不便なシステム考えたなあとあきれてしまいます。先行していた他国のシステムのリサーチなど全く行わず、便利なシステムにしようとも考えず、ひたすら作り手の勝ってな都合(利益追求)で、道路公団/国土交通省と電気メーカが利益を得ようと結託して作ったんでしょう。私は一生こんなアホなもん使わず割引率の大きいハイウェイカードを使いますよ。←と思っていたら5万円/3万円のハイウェイカード廃止だと。。これ完全にメリットなくて普及しないETCを無理やり普及させるために、割引率最大16%(5万円の場合)のハイウェイカードを廃止するって暴挙だね。まあやっとETCの割引率をハイウェイカード並にする気にはなったよーだが。。でもハイウェイカードを越える割引率にしないとこが道路公団のアホなとこ。受信機とETCカードのコストがユーザ負担である限り、ハイウェイカードのコストメリットを上回ることはないんですよ。 で、話を戻してETCのどこがアホかというと
ではUSAではどうなっているかと言うと、NYエリアにはEZPass(イージーパス)という自動課金システムがあります。えっUSAの高速ってタダじゃないの?と思うかも知れません。勿論高速の大半(感覚で98%)はフリーウェイですが、建設コストの高い橋やトンネル、路面のいい一部の高速などは有料です。たとえばマンハッタンに出入りするトンネルや橋のほとんどは毎回$4(約480円)の通行料がかかります。 |
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| これがEZpassのタグ | |
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でこのEZPassの便利なとこはまずイニシャルコストがたったの$10で、しかもこれはデポジットなのでEZPassを使わなくなったらタグ(ETC受信機に相当、フロントガラスに取りつける)返却すれば$10返ってきますので、事実上導入コストはタダです。
どうだおどろけ道路公団! そして課金はクレジットカードにされるので、ETCカードのような余計なカードはいらないし、受信機に差し込む必要もなく、ただEZpassゲートを通れば、(一時停止の必要あり)登録時に借りるタグを認識して申し込み者の持っているクレジットカードに自動課金されるのです。ほんと手間いらず。しかも通行料は約12.5%の自動割引が適用されます。こんな便利なシステムが普及しない訳はなく、短期間でメトロポリタンエリアの多くの車が登録しました。 |